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精度の高い睡眠状態の評価ができる「眠りSCAN(スキャン)」講習会

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今まで以上に安心な見守り、タイムリーな介護、一人ひとりに合わせた介護を行うために特別養護老人ホームうがた苑の【ときユニット】と【つるユニット】の全床(20床)に介護ロボットの見守り支援システム「眠りSCAN」を導入し、本日パラマウントベッドの関さんを講師に迎え講習会を開催いたしました。

眠りSCANとは

眠りSCANは、適切な睡眠が得られているかどうかを確認するために、睡眠を妨げることなく睡眠・覚醒リズムを把握することが出来る介護ロボット。マットレスの下に敷いてスイッチを入れるだけで測定ができます。

介護ロボットの導入を積極的に進めている豊和グループの職員はこれからの運用に向けて、関さんの話に真剣に耳を傾けメモを取り、様々な質問を行いました。

眠りSCANを導入することによる効果

①安心な見守り・タイムリーな介護を行うことが可能に。
ベッド上の入居者の状態をリアルタイムでモニタリング。
予め設定することにより、入居者の状態(睡眠・覚醒・起き上がり・離床)の変化時や呼吸数の大幅な変動時に、パソコンや携帯端末に通知することができます。また、入居者の眠りを妨げないよう、入居者の目が覚めている時間帯に介護を行うなど、夜間ケアを提供するタイミングの検討に役立てることができます。

②個別ケア・ご家族への報告がより分かりやすく安心!
一人ひとりの睡眠・覚醒状態を把握することができます。
日中・夜間のケアプラン改善に役立てられるほか、日誌としてご家族にお伝えすることもできます。

③生活状況の見える化によるサービスの改善や体調変化の早期発見・対応が可能に!
睡眠日誌で生活リズムを把握し、個人に合わせたサービスを提供することができます。
サービスを改善した結果を睡眠データとして分かりやすく見える化し、比較ができます。
呼吸数の推移を見ることで、体調変化の早期発見または早めの対応ができます。

現在、「眠りSCAN」は特別養護老人ホームうがた苑の【ときユニット】と【つるユニット】の全床(20床)に導入しておりますが、その他の施設にも導入するために様々な検証を重ね、これからも豊和グループは新しい技術やロボットを積極的に導入して行きます。